デジタルの精度にアナログの温かみをワンポイントで加える

今年の2月にchatGPTが登場してから、目まぐるしくというか急速に変わっていっているような又その関係のメルマガなど増えていってます

AIと協業しないと時代に取り残されるような感もありますが一つだけハッキリ言えるのは「この流れは止まらない」という事です

chatGPTについては私の所属する「A4」1枚販促アンケート協会でも研究は進んでますし、多くの方がコメントしていますのでここでは割愛致します

オールデジタルやすべてをAIでなく、アナログのワンポイントが必要なことをお伝えさせて頂きます

1.両面印刷の年賀状に感動しないのは何故か?

シーズンではありませんが年賀状

年々取扱量が減り、企業では社交辞令的に出す慣例を廃止する会社も増えています

ただここで考えてもらいたいのが全く人肌燗というかぬくもりの感じない表も裏も印刷の年賀状です

つまり

すべてAI、全てがデジタルだと誰でもできることでありその人ならではのモノや考え方などが伝わりません

効率化、大量生産の大量消費の現代でちょっと、ほんの一手間加えてコメントを手書きで入れる

この一手間が集客や販促にも大切になってくるのです

2.デジタルの精度にほんの少しのアナログ感

効率化を考えれば最近はあまり言われなくというか聞かなくなりつつあるDX(デジタルトランスフォーメーション)です

ですがAIにしろDXにしろ、これからますますその役割は増えるのですが、増えれば増えるだけ手書きやアナログ感が希少価値を増します

3.まとめ

AIやDX化の勢いはますます盛んになります

効率化は大切ですし日本の人口も徐々に減って行けば人からデジタルへ移行するのは必然と言えます

ですが、そんな中でも人が求めるものは効率化や正解だけではありません

間違いや失敗のある完全でない人間らしさ

その割合がデジタル化の波で減っていくだけで無くなるわけではありません

特に「伝える」「届ける」ことにおいてはちょっとした人肌感、ぬくもりが感じられるアナログのテイストは重要になります

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