正論を振りかざす 主張する

正論を振りかざす 主張することの罪

年を重ねるとガンコになり、その一方では失敗を恐れ挑戦しなくなるのかなぁ~と感じながらブログを書いてます

誰に向けて日々この内容を発信しているのか?と言えば一生懸命やってはいるが成果につながらない

そして思いはあるものの空回りして上手くいかない・・・そんな方に向けてです

USPとかペルソナって言葉があります
敢えてペルソナってのは誰か?と言えばかつての自分であり父親です

過去の自分や父親に向けて書いているのですが、今はもう親子でケンカをすることはありませんが、当時はよく意見の衝突がありました

また、親子経営でしたのでいろんな思い出があります

そんな中でも記憶に残っているのが嬉しかった時よりも悔しかった時の方が鮮明に思い出されるものです

スグに思い浮かぶのが親子で自分たちより年下の某経営指導員や某金融マンに頭ごなしに吐き捨てられた経験です

コケにされてあれや、これや言われている時はホント父親に申し訳ないと思いながら、ただ聞いているだけでした

今でも自分の心の中にはこの2人を見返してやる気持ちは変わっておりません

馬鹿にされた、罵られたといった自分のプライドの部分がいつかはという感情に変わっているのだと思います

ドロドロした内容になりがちなので、修正すればこの2名は今にして思えば共通点があります

それは正論を振りかざすでした

本日はこの正論や主張といったいわゆる正しいという事は厳しい時には機能しないと言った事をお伝えします

1.「勉強しなさい!」としかる親

私は勉強はできなかったわけではありませんが、TVを見てたりマンガを読んでいると母親から言われたのが「勉強しなさい!」でした

言われた自分の感情はどうか?といえば「わかっているのに、うるさいなぁ~」です

これと同じようなことを某経営指導員や金融マンは我々に言っていたと思います

言っていることは確かに正しいかもしれません
ですがそれは正論です

わかっていることを敢えて頭ごなしに言う

会社の経営が厳しいのはわかっていても敢えて正論を主張し、傷口に塩を塗り込むようなこととはほとんど好転しないと言えます

2.まずやることは不安を取り除くこと

例えばカラダに毒素があったとします
これがいろんな不具合を引き起こすので、薬やサプリで改善をしようとしますが上手くいきません

ではどうすればいいのか?

まずは毒素を出すことが第一なのです

経営において会社が不具合、資金繰りが回らない・・・ 従業員と意思疎通がとれない・・・などの場合はまずその部分をきちんとケアすることからなのです

どうすればいいのか?は解決をしようとする前に、しっかり聞いてあげて不安や悩みを吐き出してもらう事が第一です

不安や心配を抱えた状態で、やれ売上アップのための施策や集客・販促だとか言っても心ここにあらずの状態では機能しません

まずは気持ちの部分のケアが大切になります

3.大切なのは入れる前に出すことから

つまり、どんなに優れたマーケティングやセールス、集客や販促、経営手法をセミナーに参加したり、本を読んだり、コンサルをつけたりして入れよう、入れようとします

一方、インプットよりもアウトプット つまり行動に移すことが大事と言います

それも大切ですが、一番最初にやらなければいけないのは不安を取り除くことからです

例えば今借金があると言っても数百万の方と数億の方ではおかれている状況は違います

数百万の借金を背負っている方は数億の借金を背負っている方の気持ちはわからない訳です

ましてや借金を背負った事のない某経営指導員や金融マンはその大変さはわからないから、借金が膨らむと資金繰りが回ってないことを指摘し正論を振りかざしてくるわけです

私は違います

まず心とカラダの状態をいい状態に持っていく事からがスタートです

ここを踏み外しては集客・販促は機能しないからです

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