イメージ広告 デザイン広告 反応がとれる レスポンシブ広告

イメージ広告とイメージさせる広告の大きな違い

昨日のブログでは「ふわっとした抽象的な表現は避けましょう」といったことをお伝えしました

本日はその続編というか大手がよくやる自社のイメージを伝える広告を真似して中小零細がやってしまいがちなイメージ広告についてお伝えします

私も知らない頃はよくやっていましたので、ぜひ知っておいて欲しい内容を本日はお届けします

1.イメージ広告はデザイン重視

私達が子供の頃からTVにしろ街中にしろ様々な場所でデザイン広告に触れてきました

なので数多く触れたものが自分の頭の中では「良い広告」と判断しがちです

大手がやっているタレントを起用した広告や高い金額を出して作った広告が売れる広告と錯覚しがちです

イメージや世界観を売るならそれでもいいでしょうけど、お客さんに購買という行動を起こしてもらうには難しいです

2.中小企業が目指すのはイメージさせる広告

最初に結論を言えばイメージさせる広告というのは、ビフォーアフターがわかる広告です

自分がその商品・サービスをお金を出して購入すればどのようになれるのか!?ここがハッキリと見える広告をつくるべきです

その手段としては「言葉」であったり「写真」であったり最近では情報量の多い「動画」であったりと伝え方は様々です

しかし大切なのは商品・サービスを購入したあなたのアフターである望んでいた、イメージした生活や日常がその広告を見て頭の中に浮かぶかどうかなのです

3.イメージさせる広告とは興味を持ってもらい行動を促す広告です

我々、集客や求人といった人を集めることを専門にしたワイアドプラスがこだわるのが反応のとれる広告です

レスポンシブル広告ともいいます

つまり興味を持ってもらい電話をするか?ホームページを検索するか?といた何らかしらの行動に移るまでの結果がある広告でなければなりません

その為にはまずチラシや広告を見た方が頭の中にビフォーアフターのイメージができることが大切なので、このことはくどくどと何度もお伝えするわけなのです

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