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動画広告はやるべきか?どうか?のその前に

お客さんの所へ行くとよく聞く声が「動画はやっぱりいいんですか!?」

いいというのは集客でき売り上げが上がるという事です

これには「そうです」とも「イイエ違います」とも言えません

本日は動画集客や動画がどうなのか?についてお伝えします

1.動画広告の市場は確実に伸びます

動画でも広告についての話ですが、アメーバブログを中心に展開するインターネット広告の大手、サイバーエージェントによると動画広告の市場は右肩上がりの予測が出てます

2022年は5497億円
2023年は7095億円
2025年には1兆円

確かに5Gの高速通信や若者を中心としたTikTokなど一分間の動画は静止画の5,000枚に値するだけあって伝わるモノも大きいしボリュームがある訳です

これから伸びる市場で在り、これを使わない手はないという事です

2.伸びる市場だけに多くの人が参入します

流行りやブーム到来となれば、こぞって多くの人が参入します

そうなると過当競争、大手資本が有利の形になる訳ですが、あきらめる必要はありません

「誰に、何を、どのように」を動画であれ紙媒体であれ きちんと伝えることが大事です

3.無理してやると続かない

多くの情報を送れる これから伸びる市場 時代は静止画から動画へとやらない手はないのですが、苦手なモノを無理してやることは果たしてどうなのでしょうか?

大切なのは継続して情報発信することですから、伝える手段がいつの間にか「毎日、やらなければいけない・・・」と目的にならないよう気をつけたいところです

4.あなたのお客さんは何を通じてあなたのお店を知りましたか?

ここが大事です

「A4」販促アンケートでは「何を通じて知りましたか?」といったアンケートの質問項目があります

確かに動画もやり動画広告もやり、SNSもやって、ブログも書き、そしてメルマガも配信する

何でもやった方が良いのですが、こと広告にはお金がかかります

限られたお金を投下するには、あなたのお店に来られるお客さんはどんな媒体を見てこられたのか?を知ることで、まずそこに時間とお金をかけることです

続けることも大切です

ですが同時に勇気を持って撤退、転換も時には必要なこともお忘れなく

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