地方創生に寄与できる集客・販促方法

昨日のクローズアップ現代のお題は「移住新時代 過疎地域にチャンスあり」

コロナ禍で都会を離れ田舎に移住する20代の若者が増えたとのこと

私自身は都会にも田舎にも住み、また大手と中小と経験しそれぞれの良さとまたその逆も知っています

放送は30分ほどのもので、田舎暮らしの裏表までは伝えきれません

私たちは店舗集客を手掛けるわけですが、ゆくゆくは地方移住の促進や観光振興など、地域活性につながるようなことも手掛ける青写真を持ってます

なので本日は私たちが地方創生に寄与できることと思いをお伝えします

田舎の風景のイラスト画像

1.アナザージャパンの取り組み

東京に出現した地方出身の学生によるセレクトショップ

実際に現地におもむき仕入れから販売までを手掛けるといった学生が体験ではなく、プロデューサー兼プレイヤーとして切り盛りするお店です

47都道府県の選ばれた逸品が期間ごとに並んでいくといった趣です

アナザージャパンのイメージ画像
(画像をクリックするとアナザージャパンのサイトへ移ります)

2.地方にはやりがいをもって働ける、いい会社やフィールドが少ない

確かにわかります

職が選べる都心に比べ、地方はその数や規模において見劣りします

もちろん、優れた企業もある訳ですが、人口減少や大手チェーン店企業の出店、後継者問題などの課題は様々です

この度のアナザージャパンを手掛けた中川政七商店の会長曰く「地方にやりがいのある職場やいいフィールドが無いなら自分たち(学生)が創る側になって欲しい」

なるほどです

無いものねだりでなくフロンティア精神をもって道を切り拓け!

まさに地方で起業する為のトライアルがはじまったと言えます

雑貨ショップのイメージ画像

3.我々の仕事は今あるお店の存続です

このような、たのもしい学生が地方に戻ってくるまでに私たちがやらねばならいことがあります

それが既存店舗の存続です

人口減少、チェーン店の進出、後継者問題

これらを一つ一つ解消していくのではなく、お店が存続するためのお手伝い

それが「強みを生かした店舗経営」であり集客や販促をしっかりサポートし、お店に利益をもたらすことなのです

思いと手段があってはじめて未来に向けて進むことができます

〇我々の思い
・今あるお店にお客さんがいるならば、そのお店は存続する価値がある

・いい商品をもっているなら伝えるべき そしてその商品を探している人も必ずいます

〇我々の販促集客手段
・お客様の声を生かした共感マーケティング

・天災や疫病にも負けない為の顧客リストの構築

次の世代の為にも、今ある店舗の持続可能な経営を思いと手段をもってサポートします

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