具体的に伝える どんな感じか?

数多い商品・サービスの中から選ばれる為には

お店の入り口や店内で目立つ、この時期ならではのクリスマスケーキ注文受付のチラシや案内

どこも大きく変わらず結局選ぶには値段と写真、そして取りに行くのに近いか?どうか?となります

一つでも多く売りたい、より多くの予約注文を取りたいとどのお店も思うわけです

いささか時期遅しの内容でしょうが、自分たちの商品やサービスが選ばれる為には何が大切か?

他のお店がほとんどやってないだけに本日からできる内容でお伝えします

1.強みと具体性です

選ばれる理由はお店側が思う部分とお客さんが思う部分は往々にして違うことは何度かお伝えしてきました

これはお客さんにたった一つの質問「何が決め手となって来店(購入)されましたか?」を聞くだけで強みがわかります

2.具体的にするには「どんな」で深掘りする

具体的にとは何か?

それは、綺麗、美味しい、かわいい、あたたかいなどでなく、もう少し踏み込んでみます

つまり

どんなふうな綺麗さなのか?
どのような美味しさなのか?
どんなふうのかわいらしさなのか?
どんな感じの温かさなのか?

このどんな?で深掘りすることで具体的にお客さんにイメージしてもらえ、他店との差別化がはかれます

3.いい商品・サービスなら選ばれるべきです

自分たちの商品・サービスを購入したり、その為に来店されたりとお客さんから選ばれるという事は必要があるという事です

今お客さんが少ないとしてもそれは知らないお客さんが多い
あたなの商品・サービスの良さを知らない人が多いというだけです

他店との違いが具体的に伝わってないので、お客さんは安くそして近いところで購入するのです

せっかくのあなたの商品サービスの選ばれる理由や強みをただ単に綺麗や美味しいで終わらるのはもったいないです

例えば5年10年経っても色あせることのない綺麗さとか、やみつきになる美味しさなど具体的な表現でぜひ伝えていきましょう

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