ワールドカップ 余裕 自信 安心 不安解消

自信を持って余裕のある人を演じる

サッカーワールドカップ
強豪ドイツVS森保ジャパン

凄い試合でした

そして関係スタッフを含めたチームジャパン、素晴らしい

誰がドイツに勝つと予想したでしょうか?

どのサッカー解説者も予想は引き分けばかり
唯一勝つことを信じていたのは選手でしょう

あの試合の中で後半、慌てて焦ってしまってたら日本の勝利はなかったはずです

スポーツに学ぶ店舗経営

本日は自信を持つ事で相手(お客さん)に与える影響

その中で余裕を持って接する事の大切さをお伝えします

1.自信は勇気から

森保監督は「自信を持て」という表現でなく「勇気をもって」と言っていました

そうです

自信は勇気から生まれます

そしてその自信は時にイイ意味での余裕としてあらわれます

自信に満ちた余裕の姿はスポーツの試合では相手にプレッシャーを与え、接客業やセールスのシーンでは安心感を与えるのです

2.モデリングする

焦っていればその様子が相手に伝わります

試合でも店舗経営、セールスや商談などのビジネスシーンでは不利になります

自信がなくても自信があるようにふるまうことが大事です

その人、理想の人になりきるようにすれば、知らず知らずの間にその人に近づくといった行為をモデリングすると言います

自信がなくても自信があるようにふるまうこともスポーツシーンでもビジネスでも大事なものです

3.以心伝心で自信の無さは伝わるもの

例えば人の命を預かるタクシードライバーが急発進、急ブレーキ

道はしょっちゅう間違えたりする運転手の車に乗りたいでしょうか?また乗っていたらどうでしょうか?

私だったら「もう降ろしてくれ」と言ってしまうはずです

たとえ勤務初日でも、どんな職業で在れお金をもらう以上はプロです

自信を持って堂々とふるまうことです

自信を持つ事で余裕が生まれ、また自信がなくても余裕を持ってふるまっていれば、自然とその姿は様になっていくものです

4.背伸びをするのと微妙に違うニュアンス

余裕を持ってふるまう事と無理して背伸びしてふるまうのではちょっと違います

無理はどこかで歪(ひずみ)を生むものですし、長続きしません

この余裕を持ってふるまうのと背伸びしてムリする違い、その塩梅(あんばい)というかさじ加減は意識してください

要はプロとしての自覚を持って事に当たる

例え経験が少なくても、お店のお客さんが少なくても、あなたは誰よりも自分の持っている商品・サービスを知っていて愛着があるハズです

堂々と自信を持って勧めることが、お客さんの購買にあたっての不安を和らげる効果を生むのですから

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