求人広告 募集 採用 集まらない

求人をかけても応募がない場合の対処法

物価高やワールドカップなど話題に事欠きません

しかし最近は、あまりニュースで取沙汰されませんけど人手不足は相変わらず続いているようです

本日は求人広告をかけても人が集まらない原因とその対処法をお伝えさせて頂きます

1.広告は書いたような人しか集まらない

よく見かけるのは週2~3回でも可能

採用側としては最初は週3回でも慣れてきたら徐々に週4,週5日と考えるでしょうけど、まず週3回以上は働きません

また高額な時給を提示して募集すれば、その待遇面だけにひかれた人が集まります

求人広告と言っても「広告」です

広告は書いた内容の人しか集まらないのです

2.求職者が知りたいのは職場の雰囲気

求職側(応募者)が知りたいのは職場の雰囲気で在り、人間関係だったり、どんな人が働いているのか?です

そのためには社長や店長はもちろんのこと、従業員を紹介することは必要です

それもできれば顔写真入りです

ですが採用側が発信している情報は勤務条件であったり、必要最低限の情報です

ここに求職者とのミスマッチはおこります

求人広告 人材 リクルート

3.広告はお客さんの声 求人広告は従業員の声

広告は売りて目線でつくるとどうなるか?

それは自慢だったり、いい事ばっかりが目立ち、見る側からすれば「ほんとか??」となってしまいます

求人広告もまた同じです

採用側の目線でなく、こんな職場ですょというのを伝えるには今働いている方 できれば長く働いている方にに「どんな雰囲気の職場か聞いてみる」

そしてその声をそのまま使う事で、求職者に伝わるのです

4.長く働いてもらう為に

せっかく採用しても、すぐ辞めてしまっては採用の意味がありません

できれば長く働いてもらいたいものです

その為には
いい事ばかりでなくありのままをきちんと伝えることです

先ほどの従業員の声も修正したりせず、こんな職場だというのを本人の声のまま使うのです

なかなか人が集まらない求人広告は当たり前の他のどこでも書いているような内容しか書いてないので集まらないのです

職場の雰囲気、どんな従業員がいるのか、そして働き手の声をあるがまま、背伸びせずに伝えていってください

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