店舗経営を軌道にのせるための2つのポイント

最近はよく山口宇部空港に行きます

飛行機が離陸したり、着陸してくる様子は見ても圧巻です

特に離陸時、あれだけの機体が空に上がるのでかなりのエネルギーが音として伝わってきます

店舗経営も又同じ

立ち上げの時が一番エネルギーが必要で、飛行機のように安定飛行に至るまでが大変です

本日は、店舗経営を安定させるための2つのポイントをお伝えさせて頂きます

1.無駄な努力にならない為にも

お店にお客さんが来てもらうには、真面目にコツコツと働くことも大切です

ですが一生懸命やってればいつかは報われるという保証はありません

おいしい料理やいい素材を提供してれば、いつかはお客さんがわかってくれるという気持ちはわかりますが今は情報過多の時代

お客さんはネットやチラシ、口コミやレビューを見て様々な判断をされます

まじめにコツコツは確かに大事です
ですがプラスα そのお店だけが持っている強みをうまく伝えることが大切です

2.ポイントその1「創業時の思い」

何かをはじめるときは希望と期待に満ちてのスタートのはずです

それがやっていくうちに「こんなはずでは・・・」となり初心、いわゆる創業時の思いを忘れがちです

理念として掲げたり、朝礼で唱和したりすることも大切ですし、「何のために自分は今の会社を興したのか」これを日々忘れないようにしたいものです

我々ワイアドプラスは「いい商品・サービスを持っている人とそれを求め探している人を広告・広報という手段を持ちていてのマッチング、いわゆる出会いの創出」です

我々も日々忘れずにしていきます

3.ポイントその2 「成果のあがる手法」

思いは大切ですが、それだけだと上手くいかない場合があります

やはり知ってもらう為の手法

最近はSNSや動画が盛んですがそれを含めての集客法が必要です

いい商品・サービスを持っているなら知ってもらうべきです

何故なら本当に求めているものとは違っても値段やブランドで選んでしまう消費者が多いという現状だからです

そのためにはお客さんに知ってもらい、行動してもらい、そして購入してもらうといった一連の集客・販促手段が必要なのです

「A4」1枚 販促アンケート 集客

我々ワイアドプラスは既に商品・サービスを購入されたお客さんの声を元に集客・販促を行います

どのような悩みや欲求があり、何を通じて知り、購入するかどうかにあたってどんな不安があったけど、結局決め手となった事は何で、そして使ってみてどうであったか

これらを広く多くの人に伝えることで、同じような悩みを持っている人は商品・サービスを購入してくれます

思いだけでもいけないし、手法だけでもいけない

店舗経営を軌道に乗せるには「思いと手法」この2つが必要だと離発着する飛行機をながめながら感じました

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