SNS離れ バズらせる 流行 トレンド

バズらせる インスタ映えに異論あり

日経トレンディが選ぶ2023年のヒット予測が発表されたようです

果たして来年はどうなのか?

コロナの影響も多少は残るモノのの行動制限もなくなり経済が勢いを取り戻してくれることを期待します

そんな中、流行なのか?来年も続くのか?

若者を中心としたインスタ人気やバズらせると言った言葉

この流れは来年も続くのでしょうけど店舗経営、特に飲食においては「ちょっと待った!」です

「50代後半のオヤジが何を言ってるんだ」と言われそうですが、敢えて言います

流行のはやりすたりでなく、不変なモノこそ価値がある

そんなことを本日はお伝えします

1.不変なモノはお客さんが選ぶ理由

お店の良さや強みと言ってもいいでしょう

時代が変わっても変わらない味やサービスがあるからお客さんが訪れるのです

そして、それを伝える手段としてインスタをはじめとしたSNSがあります

2.本末転倒になりがちなSNS戦略

バズらせる為の商品開発やインタ映えするメニューを加えてみたりと、いろいろやってみることを否定はしません

しかし大事なのはお客さんが自分のお店に何を求めているか?を知ることからです

そしてその答えは店主や店長の頭の中ではなく、お客さんの頭の中に答えがあると言っていいでしょう

だからこそアンケートを取り、アンケートがとれなくても選ばれる理由を聞き、自分のお店の強み=選ばれる理由を明確にします

そして次に強みや選ばれる理由を言葉やSNSを使った映像(写真や動画)で多くの人に伝えるのが本来の集客スタイルと言えます

SNS ソーシャルメディア

3.ラクして簡単に、そして一瞬で

もちろんバスらせる為、またインスタ映えするよう多くの時間を使い撮影し、さらに編集をかけてSNSへ投稿する努力はわかります

それを否定するのではなく、大切なのは「動機」です

我々ワイアドプラスは知ってもらう為に使う手段はチラシとWEBページ(LP)

さらにYouTubeのショート動画やプレスリリース、ニュースレターなどつかいます

どれだけの人が見ているか?の閲覧数は我々も気になるところです

しかし、この閲覧数を増やすことが最大の目的になってしまうことが黄色信号、いや赤信号です

誰でも早く結果は欲しいもの

ですがラクして簡単に、そして一気にという思いが、バズらせようとし、お客さんの声をわすれさせてしまいます

目立たせようといった手段や手法におもきがおかれてしまうので要注意

便利なツールも使い方ひとつです

イイものを伝えるといった思いを我々もそしてお店も忘れないよう様々なツール(媒体)で届けていきます

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