PDCA 仮説と検証 マンダラ広告作成法

マンダラ広告作成法の弱みを補うためのPDCA

既存客がおらず、アンケートがとれない新商品・新サービスの場合はマンダラ広告作成法をつかいます

この手法をつかってチラシやWEBページの作成だけでなく、プレスリリースのアイディア出しや自社の強みの洗い出しから経営理念の策定などにも使える汎用性の高い広告作成法です

しかしながら、このマンダラ広告作成法はお客さんが購入する理由をお客さんの立場になって想定して書くのですが、どうしても店主や会社側の思いが強く出る場合があります

客観的になれず主観的になりやすい、よく言うお店の強みとお客さんが選ぶ理由がイコールでないといった落とし穴にはまる場合もありうるわけです

本日はそうならない為にも、またそうなっても検証(PDCA)でカバーできる事をお伝えします

1.マンダラ広告作成法とは何か

お客さんが知りたい商品・サービスの情報だけでなく、購入に至った理由、決め手となったであろうことなど

お客さん目線で様々な見方、考え方をまず8項目64個の空欄のマスの中にキーワードをもとに、あてはまりそうな内容を書き出します

そしてそれらの中から一番ふさわしいであろう事を拾い上げます

それを使ってチラシやWEBページの中のキャチコピーや裏付けとなる証拠、不安対策など8つのパーツにあてはめていく広告作成法です

例えば今購入しなければいけない理由とは?

これだけ聞かれるとなかなかアイディアは浮かびません

しかし、これについてこんな風に考えられませんか?とアイディアを導くキーワードがあると違います

[今購入しなければいけない理由とは]

・数量・人数が限られている(キーワード)
⇒ 手作りの為、一日20食限定で売り切れ次第終了(答え)

このようにキーワードに沿って考えると答えが導きやすくなるのです

これを64マスの中の空白を埋めていきます

そして次に出来あがったマンダラから、売れるチラシやWEBページの骨子となる8つのパーツを考えます

①ターゲットコピー
 ⇒商品を買って喜ぶ人は?

②キャッチコピー
 ⇒商品を使う事で、どんな良い事になるか?

③裏付けとなる証拠
 ⇒信用してもらえる証拠・資格

④ボディーコピー
 ⇒オンリーワンやファーストワン こだわりなど

⑤商品・サービスの情報
 ⇒スペックや日時、場所、内容など

⑥リスク対策
 ⇒〇〇が不安な方へ◇◇を用意しました Q&A形式

⑦行動喚起
 ⇒今買わなければいけない理由

⑧購入方法や購入先
 ⇒☎ メール 地図 定休日など

特に①の商品を買って喜ぶ人はどんな人と②その商品を使うことによってどんな良い事になるのか?の部分に売り手のこだわりや思いが反映されやすくなります

2.仮説と検証を繰り返す

マンダラ広告作成法はお客さんの購入する理由を予測し、様々な考えられる事象を想定します

そして一番ふさわしものをピックアップして売れるチラシやWEBページ(ランディングページ/LP)の8つのパーツにあてはめていきます

できるだけ近い状況を予測しても、時として当たらない場合もあります

我々ワイアドプラスでは、チラシを手渡し反応を確かめたり、インターネット上でターゲットコピーとキャッチコピーを変えて、どの文言が反応がいいのか?をテストしたりします

3.PDCAを回す

P:プラン⇒D:ドゥー⇒C: チェック⇒A: アクション

つまり
仮説⇒試す⇒検証⇒再度試す

この繰り返しで反応を高めていきます

特許 WEBコンサルシステム PDCA

何度もお伝えしますが、答えは我々の頭の中にあるのではなく、購入されるお客さんがもっています

まず新商品・新サービスの場合、まずはマンダラ広告で告知をします

お客さんが来るようになれば「A4」1枚販促アンケートでお客さんがどうして購入する気持ちになったのか?をアンケートにより明らかにして又広告の8つのパーツへあてはめていきます

マンダラ広告作成法で最初から反応がとれればいいですが、そうでない場合もPDCAを回せば反応はとれるようになれます

PDCAを行うことでマンダラ広告作成法の反応率は間違いなく高まっていきます

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