アイディア 発想 逆引き

逆引きの集客方法

逆転の発想という言葉があります

私がもっとも関心をもっている商店街の再生

これを逆転の発想で次々と成功事例をあげている集団があります

さかさま不動産

従来は商店街の家主さんが不動産屋を通じて入居者を募集するわけです

ですが、この「さかさま不動産」は商店街で何かをやりたいという若者やよそ者の方を集める

そして商店街の家主さんとのマッチングを行うのです

従来の不動産の家主⇒借り手から、借り手⇒家主といった流れをつくりミスマッチをなくす

各地のシャッター商店街を再生していってます

(さかさま不動産HPより)

このような常識を疑ってみる、見方や考え方を変えてみることで成果につながる
本日はこんな内容でお伝えします

1.成功体験の逆引き「A4」1枚アンケート広告作成法

すでに購入した人から、何故買ったのか?どんなことが決め手となったのか?など購買理由や購入決定に至るまでの心理状況の変化をまず聞きます

そしてそれをもとに広告をつくり、同じような悩みや欲求を持っている人に訴求していく

これが「A4」1枚アンケートによる広告作成です

成功体験の逆引きと言っていい集客手法です

「A4」1枚アンケート 広告作成 集客 販促

2.ゼロから開発することの難しさ

通常の広告にしろ、商品開発にしろ、ほとんど白紙の状態からスタートします

「こんなのがいいんじゃないのか?」「イヤ、もう少しここをかえてみては?」など

例えば、車の開発でも試作車に億のお金がかかり、新車の開発に至っては総額1,000億ともいわれます

このような人モノお金をつっ込んでも、世に出す車のすべてがヒットするわけではありません

何が言いたいのか?といえば、大手が開発する一台の車でさせヒットは難しい

となると中小規模の会社はできないとは言いませんが、商品開発にどれだけの時間とお金、そして人をあてられるか? 

ヒットして売れる確率は低いと言えます

3.答えはお客さんが持っている

ではどうすればいいのか?

冒頭の「さかさま不動産」ではありませんが、当事者である商店街の家主さん達があれこれ頭をひねっても難しいところを、貸し手側ではなく借り手側の発想をかりた訳です

見方や対象を変えることで活路ができる

そしてその答えはどこにあるのか?

それは今来店してくれているお客さんがその答えを持っています

目の前のお客さんに来店の理由を深堀りし聞くのが正解と言えます

・押してもダメなら引いてみな
・業界の常識は世間の非常識

こんな言葉がありますが、自分の頭をフル回転させ知恵を絞るより逆転の発想、他人の脳みそをかりるのです

そしてもっとも簡単でわかりやすい逆引きの成功体験である「A4」1枚アンケート広告作成法

この手法は集客において充分な成果をもたらしてくれます

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