価格 値段 割引き

顧客の満足度 第一位はやはり価格なのか?

全国旅行支援がはじまり、各地の行楽地もにぎわっている様子です

観光地の魅力は変わらなくても、通常より安く旅行できるとなれば人は動く

やはり人が動き、お金・経済が動くのは価格なのか・・・と思ってしまいます

しかし、敢えてそこではないと信じ集客・販促を行い助言・提言していくわけです

本日はあえて価格へのチャレンジということで価格競争に巻き込まれないそのための手段をお伝えします

1.強みを磨く

「又それかぁ~」と思われるでしょうけど、少し具体的にお伝えします

それは強み≒他がマネできないこと

つまりオンリーワンです

そのお店にしかない、そのお店でないと買えない、そのお店にしかできないサービスです

選ばれる理由は必ずあります

特に購入金額が高ければ高いほど、その理由は明確になるはずです

わかりやすいのが「車」



インターネットで商品を買った経験はほとんどの人があるでしょうけど、Amazonや楽天で気にいったからと言って車を買うでしょうか?

どうでしょうか?

車のようにデザインや特徴がハッキリしていれば選ばれる理由もハッキリしてくる

強み、ほぼイコール選ばれる理由
その探し方はお客さんに聞くです

2.顧客との関係性の構築

先ほどの車ではありませんが、いきなり購入することは稀(まれ)です

購入に至るまで、顧客の心理状態は変化していきます

迷ったり、熱くなったり、気持ちが離れていったりなど

この離れそうになったり、迷っている方の背中を押してあげるタイミングはある程度の関係性ができてないと相手の状況がわかりません

一方方向の関係性構築のようですが、LINEやメルマガなどがあります

オフラインではDM(ダイレクトメール)やニュースレターなど

この関係性をしっかり築くことができれば、価格競争には巻き込まれることはありません

関係性 ネットワーク

3.オンラインでも対面接客と同じようにかかわりあう

インターネットを通じても、チラシや店内のPOPのようなオフラインでも、媒体はネットや紙であってもそれを見るのはお客さんであり人です

人が相手である以上は接客です

大幅な値下げで人が動くこともあれば、人柄や商品サービスの希少性で動く場合もあります

大切なのは一発ではなく、永続的であることです

ことわざである「金の切れ目が縁の切れ目」

そうならないためにも、見込み客の方へこまめな接触・アプローチを続けていきましょう

ピックアップ記事

ピックアップ記事がありません。

関連記事

  • 理念とこだわり
  • 飲食店
自分のお店の強みってわかりますか

2022年の街都道府県別の魅力度ランキングが発表されてます 各調査機関によって一 […]

  • ホーム
  • 「A4」1枚アンケート広告作成法
  • PR(プレスリリース)
プレスリリースと販促チラシに共通すること

メディアに向けて情報発信をしTVや新聞といった媒体を通じ知ってもらう機会を作るこ […]

  • ホーム
  • 休日
休む日をあらかじめ決める

毎週日曜日は休みの日の過ごし方をテーマにしてお伝えしています ですが、日曜日が必 […]

プライバシーポリシー