お客さんの声 レビュー 強みと弱み

どのお客さんの声を広告に生かすか

最近、Amazonでよく買い物をします

そして必ずと言っていいほど見る、お客さんの声、いわゆるカスタマーレビューです

パッと見て欲しい!と思っても★の数が気になる

評価が低い場合のレビューをついつい見てしまう・・・

言ってみれば、この良いコメントにつけ、悪い(点数が低い)コメントにつけ

お客さんの声です

「A4」1枚アンケート 販促アドバイザー協会

本日はこのお客さんの声の生かし方をお伝えします

1.大原則は購入した人の声を使う

ここを外してしまう場合が多いです

特に観光業

「どんなイベントがあれば、また来てみたいと思いますか?」といったお客さんにアイディアを聞くパターン

では、その声を元に商品開発したらアンケートで提案してくれたお客さんは又その土地に来て商品サービスを受けるでしょうか?

無いとは言い難いですが、ほぼ来ないでしょう

何故なら、お金を払って商品サービスを購入した場合と、お金を払わずに頭に浮かんだことを言っただけとの場合とでは自己責任、つまり責任の重さが違います

自分の腹が痛まない故に、お金を出さずに言っただけのアイディアはあまり重要視しなくていいのです

「A4」1枚アンケート 販促アドバイザー協会

2.悪い評価(レビュー)はどのように対応するか

商品サービスを購入した人の声を採用するのですが、厳しくそして低い評価(お客さんの声/レビュー)があります

よくあるチラシなどはお客さんの「いい声」しか載せてないわけですし、手厳しい声は載せてません

当たり前のことですけど

では、悪い評価に対しての答え(言い訳ではありません)をチラシの文章の中で載せましょう

例えば

商品の到着が遅い ⇒ 一つ一つを手作業で確認をしながら梱包する為、到着まで一週間はみていただいてます など

完璧な商品サービスはない訳で、それ以上に重要なのは強みと対応可能な事や商品サービスをポイントをきちんと伝えることです

「A4」1枚アンケート 販促アドバイザー協会

3.良い評価(レビュー)はボディーコピーにつかう

ボディーコピーって???

ちなみみ

[ターゲットコピー]
⇒〇〇のような悩みはありませんか

[キャッチコピー]
⇒〇〇の悩みなら当院へお任せください

[ボディーコピー]
⇒当院が選ばれる理由は3つあります

レビューが多ければ、お客さんが満足されている理由は複数あるはずです

多いのから上位3つぐらいを選ばれている理由とすればいいのです

弱みも強みも生かし方次第

いいお客さんとのご縁があるよう、まずはお客さんの声をチラシやホームページにうたってみましょう

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