お祝い 節目 記憶に残る 

消費型飲食店よりも記憶型飲食店へ

久々に外食しました

といっても大手外食チェーン店です

飲食に15年間携わっていたので、その大変さもわかれば、ついつい昔のクセで改善点などが気になります

本日は飲食店、とくにチェーン店と地元で個人が頑張っておられるお店の違い、もちろん自分が支援するのはチェーン店でない地元の飲食店です

チェーン店にない良さを伝えられれば、大手にない人・コト・お金の部分を補える、そんなことをお伝えします

1.消費型飲食店とは

昨日の外食した理由は、遅くなり家に帰って食事をつくって食べてかたずけるよりは、風呂に入ってすぐ寝れるようにしようということで外で食べて帰りました

「消費型外食」とは「消費・間に合せ型外食」といてもイイでしょう

お腹がすいたのでとか、家で作るよりは外で簡単に済ますなどです

この消費型外食はチェーン店が夜遅くまでやっていたり、駐車場が広かったりなどのメリットはあります

2.記憶型飲食店とは

一方、久しぶりに会ったり、お祝いなど何かの節目やコミュニケーションを深たりする外食は、たぶん牛丼チェーン店ではないでしょう

やはり、それなりのお金を使って記憶に残る、思い出となる食事のシーンを求めます

それに加え

例えば初めて訪れた場所などでは、どこにでもある全国チェーンのお見せよりは、やはり地元のお店を選びます

せっかく行ったのだったらその土地ならではのお店に入りたいと思うものです

「記憶型飲食店」とは「記憶・思い出型飲食店」そう言ってもイイでしょう

3.お腹を満たす以上に心を満たす

私が思う飲食店の最上級の在り方です

久々に昔の仲間と会った、お祝いのシーンを分かち合う、辛い嫌なことを食べて飲んで忘れたい場合など、人の生理的な欲求よりは心理的な欲求を満たす為に外食をするのです

そこには、どこにでもあるようなサービスやメニューではなく、悔しかったり楽しかったりとその人に応じたサービスなり対応が記憶に残り後々の思い出となるのです

4.マニュアルを越えたオーダーメイドの接客

私たちが行った大手外食チェーン店

お客さんを見ないでの「いらっしゃいませ」や「ありがとうございました」

テーブルに紅ショウガがおかれてなく、我々が返る頃にもってきたり・・・

他のお客さんが「つま楊枝が無い」と言えば「ここにありますので」といって取りに来てもらうような状況

大手チェーン店はマニュアル通りにやりますが、それ以下もそれ以上のサービスは望めません

やはりお客さんを見て、その人に応じた対応が必要です

一見すれば非効率的なことも、巡り巡ってその人とお店をつなぐことがあることを私は15年間の飲食に関わったことで何度も見てきてます

小さい店だからと負い目を感じず、強みを知り、そして「一期一会」の言葉をもってお客さんに接する

そうすれば大手チェーン店には負けないお店になることを牛カルビ定食を食べながら実感しました

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