集客 引き札 一期一会

広告の持つ責任とは

何気ない、そして悪気もなく言った、その一言が相手を傷つけた経験ってあると思います

広告、特にチラシなど

「どうせ捨てられるんだらか」とか「下手な鉄砲も数打ちゃあたる」となどといった軽い感覚

また、煽(あお)ったり誇大広告に抵触してないか?など一切気にせず「売れればいい」という思いで制作する・・・

この部分は私には理解できません!

本日は広告の持つ社会に対する責任といった、ちょっと大きなテーマについて私の思いをお伝えします

1.広告の人を動かす力

たった一枚のチラシやわずか30秒たらずのTVCMなど

広告には人がお店に足を向け、そして購買に結びつける力があります

しかしその一方では車を走る凶器といった言い方があります

広告も使い方によっては社会の役に立つ場合もあり

そしてその一方では人々に混乱をまねいたり、誤解を生んだりのトラブルもあるわけです

なので「どうせゴミ箱行きだから」とか「数打ちゃあたる」という考え方ではいけないのです

2.広告はつくって終わりでなく、つくってからが大事

チラシなど校正を繰り返して、ようやく校了、そして納品

ほとんどの印刷会社や広告代理店がそうではないでしょうか?

よくホームページなどつくって終わりでなく、つくった後の更新や写真の差し替えなど 

反応を見ながらの修正や改善が大事といいます

しかしチラシの場合はこの概念は薄く、つくって納品して終わりがほとんどです

制作するまでは校正を繰り返すが、一度作って出来上がってしまえばそれで終わり

私はここに違和感を感じるのです

やはりチラシもHP同様に見直しは必要です

ほんとうに社会に必要な情報が届いているか?どうか?といった思いが前提にある訳です

そして反応率を確認し、修正や改善をし再度 配布なりネット上にアップする

いわゆるPDCAは大事になります

特許 WEBコンサルシステム PDCA

3.ゴミ箱のゴミにならないようなチラシ制作

我々 広告制作会社ワイアドプラスでは環境問題の意識が高まっている昨今

即、ゴミ箱行きするようなチラシを数つくらない為に行っていることの一つ

それは、まず客さんに納品する前に何度かテスト配布して反応を確かめてます

またそのチラシが昔の引き札のように人の目を、そして人の気持ちを惹(ひ)きつけられる

そんな思いを持って制作するよう心掛けてます

具体的にどういったことか?といえば、我々のチラシや広告物を見た瞬間、明るい明日からが頭の中にイメージでき、少し気持ちがワクワクしてくる

そんな感覚になれる広告の制作を目指しているのです

それもこれも広告が社会に与える影響があるからです

つまり「どうせ」とか「数打てば」ではなく、広告もまさに一期一会

一枚のチラシ、たまたま見たホームページがその人の生活や考え方

もっといえば人生を変えてしまう程のキッカケをも持っているわけです

たった一枚のチラシでも、そのチラシの持つ責任という重さを自覚し、日々広告制作に取り組んでいます

気持ちが高まる 一期一会 チラシの可能性

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