スターバックスともし対峙する時があったらどうする⁉

本日は元スターバックスコーヒージャパンの岩田松雄氏の講演「ミッション経営の原点に戻る」に参加

気づきや志の大切さを改めて考える機会を頂くことができました

ただのコーヒー好きの私がスターバックスブランドをどのように展開していったのか?を知りたいとう参加動機でした

しかしながら同時に、もしスタバが自分の支援している喫茶店のライバル店として進出してきたならどうする

そんなことも含めて本日はお伝えします

1.スタバはマス広告をうたない

話を聞いた中で脅威に一番脅威に感じたことです

以前にお伝えしたステルスフランチャイズチェーン同様、もし私が支援している喫茶店の真向かいにスタバが進出してきたらどうするだろうか?

このように考えたとき、スタバにはJust Say Yesという共通言語があります

それはお客さんからのリクエストにはあらゆる手段を講じて対応するという文化です

また従業員もアルバイトと正社員も分け隔てなくお客さんの前ではスタバスタッフであり、ミッションも共有化されるスタバブランドが浸透している

このようにお客さんに対しての姿勢がきちんと確立されてます

なので、あえてTVCMや新聞折り込みなどマス広告をうたなくても、いい商品と上質のサービスを展開することがブランド確立につながる

広告をうたなくてもスタバブランドでお客さんが来るといった好循環を生んでいるのです

このようなエクセレント・カンパニーと中小零細がどう対峙するか?を後半考えながら話を聞いていました

2.中小零細 弱者の戦略

この答えは前回のステルスフランチャイズでも触れましたが、もう一度お伝えします

①飲食なら皿の上が勝負の場所(コーヒーならカップ一杯の味わいが勝負)

②食べ終わった後の明日からが何となく楽しみなるような、そんな飲食シーンの創出

③店主や従業員の人柄や人となりが伝わる接遇サービス

④人間力

しかし本日の元スタバCEOである岩田さんの話だと①~④まではほぼ互角

③の店主や従業員の顔が見えるといった部分で中小個人店に若干の分があるぐらいです

ではどうするか?

私なら己を知り敵を知れば100戦危うからずで、スタバに関するすべての本を読みサービスや理念を浮き彫りにしイイところは真似る(まねぶ)です

そして次にスタバのいくつかのお店に通いながらリサーチします

星取表ではありませんが、何が勝って何が負けているのか?も書き出し見える化していきます

つまり課題解決の手段は必ず現場・現実・現物にあるという三現主義の実行です

3.ワイアドの隠れた尖がりポジショニング

これも以前のブログでワイアドが大切にしている3つの事といって、お店の成長を植物の成長と対比した内容でお伝えさせていただきました

〇日の光≒強みにスポットライトをあてる

〇水を与える≒お客さんの入込み数であり集客

〇肥沃な土≒店主や従業員の心身の健康でありやる気に満ちていること

この一番最後の心身の健康は健康経営と置き換えてもイイでしょう

私は前職時代に早くから健康経営に取り組み、その本来の意義や現状の課題などしっかりと把握してます

健康経営においては社長や店主、担当者だけの1人相撲にならないよう具体的にフォローもできます

多分、これができる広告代理店や印刷会社は他にあるでしょうか!?

長くなってきましたので、今回はここらで締めますが、人モノ金に勝る大手チェーン店が幾度となく地場のお店の商圏を奪っていった例は全国各地に多々あります

大手に勝つ戦略よりも負けない戦略

これを提案できるのもワイアドが広告だけにおさまらず、プラスアルファの提案ができることから社名もワイアドプラスとしているのです

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