飲食店が持つべき大切なモノ

行動制限がない3年ぶりの夏休み

各地でお祭りやイベントが開催され賑わってます

今までコロナ禍で不要不急のサービスとも言われた外食産業にとっては嬉しい反面、またいつどのように制限がかかるか?

心のどこかに不安はあるのではないでしょうか

疫病と天災は10年ごとにやってくるといった言葉も聞きます

コロナがおさまっても、大規模な豪雨災害など自然もあなどれません

本日は、不測の事態に備える意味でも店舗経営でぜひ持っておきたいモノをお伝えします

イタリアンレストランイメージ画像

1.あるようでない場合が多い顧客リスト

江戸の商人が火事の場合に最初に持ってにげたモノ

それが大福帳であり、今でいう顧客リストです

江戸時代の商人のイメージ画像

火事でお店や商品が燃えても又商売を再開することができるモノは昔も今も顧客リストなのです

2.年賀状の宛名リストがたくさんあるので大丈夫です⁉

昔は大福帳、今は顧客リスト 場合によればハウスリストと呼ぶ場合があります

似てる部分と違う部分がありますのでお伝えします

ネットがなかった時代は郵便番号や電話番号、そして住所や相手先の名前で充分でした

ですが、今はメールアドレスやLINEアカウントなど

つまり、ボタン一つで必要な情報が顧客へ届く仕組みが必要なのです

間違えて欲しくないのは、年賀状が何千枚、何万枚とあったとしてもその数ではなく必要な情報が必要な時に届けられるか?どうか?なのです

iPadで作業中のイメージ画像

3.お店の必要な情報をいつでも使えるよう整えましょう

顧客リスト(ハウスリスト)は、いつでも使えるように整えておきましょう

転居してたり、アドレスが違ってたりで戻ってくるのを避ける為にも、配信をして届くかどうか?を確認します

リストをいつでもつかえるようにしておくことが大切です

コロナの様な疫病、そして台風や土砂災害のいわゆる天災はいつ起こるかはわかりません

不測の事態に備え、店舗経営の弱みである天候に左右されやすいという部分を補う為です

顧客リストでタイムリーな情報を発信することが大事なお客さんとの関係性を保つことにつながります

ネットワークシステムのイラストイメージ画像

4.CRM(顧客管理システム)について

業務のDX、デジタル化が言われて久しいです

紙に書いていた大福帳の時代から今はPCやクラウド上で顧客データを管理するようになりました

やはり紙に書いていた顧客データもデジタル化する必要があります

その目的は業務の効率化でもありますが、それ以上にボタン一つで必要な情報を届けたい人に届けることです

不測の事態に飲食をはじめ店舗ビジネスが対応できる大切なことなのです

その為にはCRM(顧客管理システム/Customer Relationship Management)といってセールスフォースのセールスクラウドやサイボウズのkintone など聞いたことがあるかもしれません

CRMシステムのイメージ画像

しかし、それらで顧客管理をするには、費用と使いこなすスキルも必要です

我々、ワイアドプラスではもっと簡単で、なおかつ無料で使える顧客管理システムをご提案します

使いやすく、そして費用がかからないモノから始め不測の事態がきても大丈夫なように備えましょう

   

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