SNS疲れにならない為にも

徐々にお盆休みモードに入っていくような、そんな週末です

世間一般が国民の祝日だろうが、盆暮れ正月であっても「伝える」ということはこのブログを通して発信していきますので、お休み期間中もお付き合い下さい

私はブログを通じて発信しているのですが、こまめにSNS(ツィッター、インスタ、フェイスブックなど)で発信している方もいらっしゃいます

ブログより簡単と言ってしまうと失礼ですが、こちらも「SNS疲れ」と言ったことを耳にします

何故でしょうか?

本日はその原因と情報発信を継続するためのコツをお伝えします

パソコンで情報発信しているイラストイメージ画像

1.SNSに疲れるのは等身大の自分でないから

「今日はこんな素敵な場所でランチをとってます」とか「〇〇を体験に来ました!」など

日常というよりは非日常のワンシーンを投稿します

そこにはどうしても「私を見て欲しい」が存在するわけで、素敵な自分=背伸びした自分なので無理が生じます

インスタも画像を修正して投稿などもやはり見て欲しいからです

自然体が大切なのですが、無理をすれば続けることが苦痛にもなります

2.無理をすれば副作用

発信することが義務になり、本来の自分でないことに違和感を感じ、「いいね」の数が気になりすぎると起こる副作用が「SNS疲れ」です

それは投稿することが苦痛だけでなく、時に日常生活にも支障をきたしかねないので注意が必要です

具合の悪い女性のイラストイメージ画像

3.続けるモチベーションになるもの

これにはフォローやプラスのコメントがあります

私もブログを書いていて「読んでますょ」が一番嬉しいです

発信すれば、それを受けとってくれる人がいることでモチベーションUPにつながります

例えば音楽

奏(かな)でる人と聞く人がいて音を楽しむといったことができます

音楽発表会のイメージ画像

ところが発信する側が「こんなにイイんですょ!」とか「こんなにキレイになれます~すごいんですょ」と自分で自分を持ち上げてしまう・・・

そうすると受け取る側としては、はたしてどうでしょうか?

4.他薦が大事

自分で自分を持ち上げるでなく、やはり誰かが「これイイね🎵」とシェアなり拡散してもらうとその人やまたその商品サービスに注目が集まります

自薦よりも他薦とは言いますが、SNSも集客・販促も似ている部分もあります

「こんなに安いんですょ」とか「こんなにおいしいんです」と自分で自分の商品サービスをほめるやり方には無理があり不自然で反発もくらいかねません

それよりはお客さんの声、いわゆる誇張されてない自然体の言葉をチラシやWEBページでうたうのです

お客様の声チラシのメイン画像

私たちが集客や販促で使うお客様からのアンケートは、チラシの一画を写真とコメントでうめるのではなく、ターゲットコピーである見出しを含めて合計8カ所に生かしていきます

ムリなく自然体であることが我々広告制作者側にも、そしてお店にとっても永く続けられるポイントでもあるのです

   

詳しくはお気軽にお問い合わせください。

   

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